こんにゃくは昔から「お腹の砂おろし」と呼ばれ、体内の有害物質を除去するなどの作用がある事で知られています。

またこんにゃくは、カロリー&糖質がゼロでありながら、食べごたえがあるので、昔からダイエット食品としても人気がある食品です。

しかし最近では、血糖値を下げる食材として使われるようになってきています。こんにゃくの効能と4つの食事メニューについてです。

こんにゃく
血糖値を下げるこんにゃく
糖尿病の食事の初心者

・グルコマンナン


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・グルコマンナン

こんにゃくの90%は水溶性の食物繊維(グルコマンナン)で出来ており、余分な糖質を体外に排出させて血糖値を下げるように働きかけます。

グルコマンナンとは、グルコースとマンノースという2つの単糖類が結びついた総称で、2:3の割合で出来ている食物繊維(多糖類)の事です。

最近では、グルコマンナン(こんにゃくマンナンとも言う)が配合されたサプリメントやスムージーなども人気があり、ダイエットや血糖値を下げるアイテムが多くなりました。

こんにゃくを使った血糖値を下げる4つの食事メニュー
血糖値を下げる食事メニュー

・こんにゃく米の炊き込みご飯
・こんにゃく豚肉巻き
・こんにゃくのカリカリ焼き
・こんにゃくラーメン

こんにゃくは、糖質制限食カロリー制限食カーボカウント、3つの食事療法に共通で使える食材として、糖尿病の方から絶大な人気があります。実際に私もこんにゃくで血糖値を下げる事に成功した一人です。

例えば、私はDHCのこんにゃく米を使用して、炊き込みご飯やチャーハンなどを作ったり、こんにゃくの豚肉巻きなどは、糖質0の食べごたえがある食事メニューとしてよく食べています。

またこんにゃくのカリカリ焼き(クックパッド)は、ちょっと足りない時の一品料理として食べたり、糖尿病のおやつとしても重宝しています。

他では糖尿病の食事の定番中の定番「こんにゃくラーメン」ですね。スーパーでよくラーメンスープの素が売ってますので、通常の麺の代わりにこんにゃく(しらたき糸こんにゃく)を使えば、糖質0のラーメンになります。

スープはラーメンしてますので、大きな落胆もなく糖尿病の簡単食事メニューとしてお勧め出来る一品です。

血糖値を下げるこんにゃくは、糖尿病の方は必要不可欠な食材ですので、上手く食事のメニューに取り入れていって下さい。


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